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誰も知らないサーカス

バツイチ三十路SEが感情のごみ箱として使用します

三年ぶりの喪失感

別れる別れないとくだらないやり取りに土日をフル活用しているうちらにもいよいよお別れの時が来たようです。今までは彼女が別れるという、自分が宥めるという構図からついに自分から別れを口にしました。これは初めてのことで、いよいよ終わりに近づいてきたということでしょう。好きという感情が少なくなってきたとはいえ、別れるということはとても辛く、何回体験しても慣れないものです。こんなにも辛い想いをするならもう誰とも付き合いたくない、今はそう思ってますが3か月もしたら彼女欲しいと叫んでいることでしょう。でも今回でようやく気が付いたことは自分はやはり変人に分類され、人間関係を長期的に上手く構築することが出来ない人間である、ということだ。短気的に友達を作ることは出来るが長く関係を構築することは、実はすごく苦手である、ということが分かった。だからなんだということだが、結局はそんな自分と付き合っていくしかないし、自分1人になったらようやく自分の好きに生きることが出来るのではないか、そんなことを感じている。人に合わせるように付き合ってきたここ7年ほど、合わせるうちに自分がなにをしたかったか、忘れかけていた。

とにかく子供が欲しくないので、結婚をしたくない、ただ彼女は欲しい、そしてある程度の自由も欲しい
というのが自分の欲望であり、自分のペースでゲームや本を読むなど好きなことをしたい。ただ世の中の女の子は基本的に結婚して子供が欲しいためもう自分1人で生きていく覚悟を持たなければならないかもしれない。自分の死んだときにどうしよう、そんな悩みを年よりは持つらしい。自分でもそんな悩みを持つようになるのだろうか。