読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誰も知らないサーカス

バツイチ三十路SEが感情のごみ箱として使用します

美人が得 を仮体験しました

ひょんなことから美人と知り合うことになった。ABCDEランクだとAだろう、誰が見てもかわいい。友達の友達、下北繋がりではあったのだがバーで話している時に話をして、連絡先をあちらから聞かれ、なんだ脈はあるのかと思ったらとんでもない。こちらからLINEをしても既読無視、1日後2日後に短文で帰ってくる。この時点でちょっといらついた。なんだよあっちから聞いてきてこの対応なら迷惑もいいところだ。そして下北に来たら連絡すると言われその後来ているっぽいが連絡をくれない、うんじょ、この時点でもむかついた。その後連絡は無かったのでもういいや気分を害したと思い放置していたら「今日の夜なにしてるんですか~」と舐めたLINEが来た。もともと会う予定だった友達と連絡が付かなかったからおれに連絡してきたみたいだ。めっちゃ舐められる!!!!そう思ったが気が付いたら返信していた。「行きます」 問題はそこからだ。まずは行ってみたいという馴染みの店に行った。そこの店長からバイトを紹介してもらおうとお願いしていたのだがそのA子があまりにも返信が塩なのでもういいや、と思い一度断ったのだ。自分だけならとにかく他人を巻き込みたくない。しかしどうだろう、その店長(最近彼女と別れた)はすっかり虜になってしまったのだろう。もともと入れないと言っていたその店のバイトに入れるかも、と変更になった。わお、今までのやり取りはなんだったのだ。そしてあちらからはめったに連絡してこない女の子B子がその店に居て挨拶をして二件目に行った。二件目でもA子とちゃらいバーテンがおれが分からない話で盛り上げり、会話の邪魔をされこいつなんて空気が読めないんだ、とびっくりした。そして会った人全員とフェイスブックを交換する、という体でおれとフレンドになりたい、そしてそのA子ともフレンドになりたいと店に入った10分後に言ってきた。はぁ、もう疲れたよ。もうやり方が分からないと放置してたら携帯かしてください、と来た。そのA子はIDとパスワードが分からないと言って回避していた。バーテンざまあ。そして翌日が早いということで10時に帰っていきました。ああ疲れた。問題はその後だ、その店長からLINEなど来ることは無いのだが、A子のためにバイトを探してくれるそうな。そしてお店であったB子があの綺麗な子、名前なんて言うんですか?と来た。みんなおれには興味がまったくないのによくもまあ興味があるのですね、と感心してしまった。話を戻そう、A子にとって人生はとてもイージーであろう、そう思うのだがそれにより周りをこんなにも不快にさせることがあるのだと同時に思ったのである。登場人物3人の分かり易さに傷ついているおっさんでした。